最終更新日 2017年04月19日
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株式会社 守谷刃物研究所

和鋼の優れた特性を現代の技術で研ぎ澄ます

会社の紹介!
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安来市の鉄工センター内の広大な敷地に、本社事務所と工場を構えます。
自動車部品や機械部品など、さまざまな製品を生産。同社は2006年度「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」(経済産業省 中小企業庁)に選ばれている。
最先端の技術開発と創造性豊かな知識、卓越した技術。そして伝え深められてきた経験。私たち守谷刃物研究所は、「ヤスキハガネ」にこだわった「ものづくり」に企業力を集中し、その技をこつこつと磨いてきました。度重なる試作、試験、研究。次々と現れる新しい課題や目標への取り組み。その挑戦には終わりがありません。現在、私たちの工場では、10,000分の1ミリというサブミクロンの加工を毎月1,000万個を超える製品に行っています。これは、私たちのひとつの到達点ですが、これからも時代のニーズにいち早くお応えするため、「ものづくり」の新しい次元へ、守谷刃物研究所は挑戦してまいります。
社長・上司からのメッセージ!、社員からのメッセージ!
目指しているのは、創業100年の長寿企業。今までハガネだけに使われていた当社の知識・技術・経験を、新しい分野へ生かすためにチャレンジしていくということが、今後の大きな課題です。当社では「社員の成長なくして、会社の成長なし」と考え、社員教育に力を入れています。上司の言うことは絶対ではないですし、風通しのよい雰囲気でありたいと常に思っています。そのため、新人研修はもちろんですが、主任以上の研修にも近年力を入れています。それは、『若者が成長できる環境をつくること』が上司の役割だと考えているからです。我々が目指す100年企業は、ずっと同じことをしていてもいけません。時代のニーズや市場の動向をふまえ、常に挑戦していくことが求められます。新しいことをやり続けること、そういった環境を、会社全体でつくっていきたいと考えています。

若い人たちに求めるものは、学力が優秀である必要はなく、人の話を聞き勉強し、目の前の課題に真摯に向き合う姿勢や、変化に合わせる柔軟性です。学校で学んだことがそのまま社会で役にたつとは限らず、世の中に出てからが勝負だと思っています。失敗を恐れずに挑戦し、ものづくりや、新しいビジネスに挑戦してみたい、その熱い意欲やひたむきな向上心を期待しています。
代表取締役 守谷 光広
アピールポイント!
事業内容 一般機械部品
エレクトロニクス部品
航空宇宙関連部品
原子力部品
自動車部品等の精密機械加工品
半導体・液晶製造装置部品
設立 昭和31年1月(1956年)
資本金 1,000万円
従業員数 180名
売上高 32億円(平成27年度)
代表者 代表取締役  守谷 光広
本社 〒692-0057 島根県安来市恵乃島町113-1
事業所所在地 恵乃島工場
東京営業所
ホームページ http://www.moriyacl.co.jp/
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