最終更新日 2016年10月03日
カブシキカイシャカドヤショクヒン

株式会社 角屋食品

日本の『美味しい』の基準を変える

会社の紹介!
            2016
当社自慢のアジフライ! 当社の製品を採用してくださっている飲食店に訪問
 2006年に鳥取県境港市で創業した株式会社角屋食品は、鳥取県産と食品添加物不使用を社是として、水産加工食品を造り続けてきました。大量生産による均質化された商品が普及した昨今、私たちは原料の産地も限定し、機械化による単一商品の大量生産は目指さないことで大手食品メーカーとの差別化を図っています。郷土で採れた原料を、地域の手によって丁寧に生産していく。生産効率は悪くとも、これが美味しさを実現するうえで、重要なことだと考えています。当社では製造に対する姿勢を『まじめ、ていねい、実直』と表現しています。
 近年ではアジフライの売上が急速に伸び、当社の看板商品となっています。当社のアジフライに使用するアジは境港産に限定しており、製造も背びれを一匹一匹はさみで切り落とし、骨もなるべく取り除いています。また、衣には特注の国内産生パン粉を使用しており、角屋の姿勢が表れている商品の一つです。
社長・上司からのメッセージ!、社員からのメッセージ!
 2006年に設立されてから10年間の平均売上成長率はおよそ20%。鳥取県産と無添加にこだわる姿勢は県内外の特定の層に支持されています。特にアジフライの人気は高く現在では売上の半数を占めるまでに成長しました。2016年に創業者の長男である私が味の素(株)を退社し新社長に就任。全国規模の企業にするために、コーポレートロゴやホームページを刷新し、地元ローカルテレビへの露出を高めるなど、新しい試みを積極的に進めています。当社の取り組みは公式ホームページ(http://kadoya-tottori.jp)やGoogle(鳥取県角屋食品を検索)でご覧になれます。
 当社はコーポレートミッションを『価値を創造し、世界を変え、郷土に貢献する』と定めています。それが具現化されている一例がアジフライです。アジフライは身近な食品の一つですが、安価な外国産が出回り、それらのほとんどはアジ本来のおいしさを活かしきれていません。むしろ青魚特有の臭みを伴い、せっかくのアジの価値を貶めているものが多数見受けられます。我々はそれを変えていきたい。境港産の新鮮なアジを使い、アジ本来の美味しさを閉じ込めたフライができるよう製造しています。我々の事業が発展するに伴い、1匹のアジをから付加価値が創造され、アジフライの『美味しい』が変わり、地元の雇用とビジネスが拡大していきます。今後はアジフライにとどまらず、日本の『美味しい』を変えていく商品を世に送り出していきたいと思っています。
 当社の従業員の出身校は地元の高校に加え、神戸大学、長崎大学、日本大学などの大学や米子高専、専門学校等多彩です。また当社の特徴として女性従業員の割合が高いことが挙げられ、約8割が女性です。そのため女性が働きやすい労働環境の整備を推進しており、2016年には鳥取県男女共同参画推進企業に認定されました(認定番号:579)。今後も女性幹部の登用など、女性もやりがいを持って働くことができる会社を目指してまいります。
代表取締役 角屋直樹
アピールポイント!
当社は設立から11年目とまだ若く、勢いのある会社です。これまでの水産加工業とは一線を画した新しい試みを次々と進めています。
BSS『山陰ぐっジョブ!』で取り上げられました 鳥取県男女共同参画推進企業に認定されました
事業内容 アジフライを中心に水産加工食品を製造していますが、『フライ専用ソース』を開発するなど水産加工食品に限定されることなく、新たなチャレンジを続けています。
設立 2006年6月6日
資本金 600万円
従業員数 32名
売上高 3億円
代表者 代表取締役 角屋直樹
本社 〒684-0046鳥取県境港市竹内団地62番地
事業所所在地 同上
ホームページ http://kadoya-tottori.jp/
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