最終更新日 2017年05月16日
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島根県農業協同組合【JAしまね】

「人と自然が共生する、光輝く未来の創造」

会社の紹介!
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自然豊かな風土で育まれる農産物は、
自信を持ってオススメできるものばかりです。
私たちは、平成27年3月1日、島根県内の11のJAが統合し「JAしまね」としてスタートいたしました。
豊かな地域農業を育み、地域社会の形成および強靭な経営基盤の確立を基に、組合員・利用者から「信頼され、選ばれ、必要としていただける」JAを築いてまいります。
また、JAの役割である「農業振興」「地域振興」および「地域貢献」を積極的に展開し、組合員はもとより県民そして次世代(若者・こどもたち)と共にJAの存在意義を高め、大地の恵みと食文化の尊さを継承してまいります。
社長・上司からのメッセージ!、社員からのメッセージ!
あなたの新しい感性で地域を元気に! しまねに「笑顔の輪」を広げましょう

協同」「相互扶助」の精神で地域に根ざした魅力ある産品づくりをサポートし、組合員様をはじめとする地域住民の方の暮らしを支える様々な事業で「地域を元気に」していくことが我々の大切な使命だと感じています。

当組合の大きな特徴は、営農指導に留まらず、購買、信用、共済など、「暮らし」に関わる多角的な総合事業を手掛けていること。総合職としてご活躍していただく皆さんには多彩なキャリアを経験し、幅広いスキルを身につけていただける環境をご用意しています。
入職後には3カ月間の新人研修(JAユースカレッジ)で当組合の事業方針や考え方、社会人として必要なマナーやお客様との接し方などを丁寧に指導。ここで得られる同期との絆は、将来にわたってあなたを支える「かけがえのない財産」となるはずです。配属後も年の近い先輩が「世話係」として新入職員をサポートする制度など、「職員も地域住民の一人」として大切に思い、育てる風土が根付いています。

「JAしまね」はこれから先、既存の考え方や枠にとらわれない新たな発想で組織や事業を改革し、創造していかなければなりません。そのためには皆さんの「新しい感性」や、「失敗を恐れず主体的に取り組める行動力」が必要不可欠です。学業はもちろん、アルバイトやボランティア、サークル活動を通して信頼関係の構築や社会との繋がりを築いた方は、その経験が存分に活かせます。
当組合のすべての事業に共通するのは「地域住民との信頼関係」がなくてはならないという点です。人と人との繋がりの中で相手の喜びに触れ、地域に貢献しながら自分の可能性を試したい方はぜひ挑戦してください。私もあなた方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。  ※2015年3月2日毎日新聞掲載
組合員との対話はもちろん、先輩や仲間の支えで大きく成長できる環境です!

生まれてから大学卒業までずっと地元で育ってきたので、就職活動の際にも自然と地元企業を志望するようになりました。また、農家支援だけではなく、金融、共済など幅広い仕事に携われることも魅力に感じ、JAしまねへの入職を心に決めました。組合員をはじめとする地元住民にとって本当に必要とされるサービスを、時には利益よりも優先して提供する姿勢も大きな決め手の一つです。
入職後、3カ月間の新人研修(JAしまねユースカレッジ)が用意されており、事業内容や仕事の流れをしっかりと学びながら60人の同期との絆も深めることができたのは非常にありがたかったですね。今でも、普段別々の支店で働く仲の良い同期と休日に集まって近況を報告し合ったり、励まし合ったりしています。「一緒に頑張っている仲間がいる」というのは働く上での大きな支えです。

現在は玉湯支店で自動車共済(任意保険)の窓口を担当しています。事故や破損などの「もしも」の場合に備えて安心してカーライフを送れるように、お客様と一緒に考えながら、プランニングからご契約までを行います。ライフスタイルや保障内容によってプランが異なるので、お客様一人ひとりの立場に立って最適なものが提案できるよう、心がけています。
一生懸命考えたプランに納得した上で契約をいただいた時や、加入後に事故に遭われた方に「保障が充実していて本当に助かったよ」というお声をいただける時、お役に立てたのだと「ほっ」とした気持ちになります。お客様との距離も近く「元気にしよる?」「森岡さんの顔を見に寄ったんよ」と声を掛けてもらえるなど親しみのある人間関係が築けるのも、JAならではかもしれません。

研修後にマンツーマンで新入社員を指導する「世話係」の先輩はもちろん、支店の皆さんも全面的にサポートしてくれて、「まずは自動車共済をしっかりと習得できるように」と配慮してくださっています。おかげで自動車共済には1人で対応できるようになり、少し自信もついてきました。
結婚、出産を経て復職される女性も多く、長く働きたい私にとっての「理想像」が身近にあることも大きな励みになっています。これからは生命保険のような長期共済の知識も身につけて仕事の幅を広げ、先輩方を支えられる存在に成長していきたいと思っています。
人事教育部人事課 くにびき地区本部 宍道玉湯ブロック 玉湯支店/平成27年入職
アピールポイント!
営農指導はもちろん、共済や信用など地域住民の暮らしに関わる幅広い事業を手掛けるJAしまね。「信頼」「安心」のブランド力、堅実な財政状況も求職者にとって心強い。

よりよい産品づくりをサポートするため、情報共有や議論を重ねる。組合員に寄り添い、農業を取り巻く諸問題を共に解決に導くことも大切な役割。
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事業内容 信用、共済、指導、販売、購買、総務

JAは人々が連携し、助け合うことを意味する「相互扶助」の元、農家の営農と生活を守り、よりよい地域社会を築くことを目的とした協同組合です。
JAしまねは「人と自然が共生する、光輝く未来の創造」を基本理念に、以下のような幅広い事業を手掛けています。

■指導事業
 農作物の生産や畜産の技術指導、農家の経営相談、地域の農業振興計画の立案などを通して組合員の農業経営を支援します。  
■販売事業
 組合員の農産物を集め、共同で市場に出荷したり、良質な農作物を有利に販売。地域ブランド確立のための取り組みも行っています。
■購買事業
 農業に必要な資材(肥料や農薬など)や生活必需品をまとめて仕入れ、組合員に提供しています。
■信用事業
 「JAバンク」の愛称でおなじみ。組合員の貯金の受け入れや資金の貸し出しなどを行います。
■共済事業
 火事や自然災害、病気やけが、自動車事故などのリスクに備える保障を提供。「JA共済」の愛称で親しまれています。
■その他各種事業
 組合員・地域住民の健康を守るための「厚生事業」や、「高齢者福祉事業」など業務は多岐にわたります。
設立 2015年3月1日
資本金 484億4,604万円(2015年9月末)
従業員数 正職員2,272名(2016年1月末)
売上高 394億2,800万円(2015年9月末)
代表者 代表理事組合長 竹下 正幸
本社 〒690-0887島根県松江市殿町19-1
事業所所在地 ●くにびき地区本部
●やすぎ地区本部
●雲南地区本部
●隠岐地区本部
●隠岐どうぜん地区本部
●出雲地区本部
●斐川地区本部
●石見銀山地区本部
●島根おおち地区本部
●いわみ中央地区本部
●西いわみ地区本部
ホームページ http://ja-shimane.jp/
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